アップル、グーグル、アマゾンの成功要因とは?(2)

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本ブログ目的
1.最新成功事例の提供 2.不況の中、売上を増大させる事例/方法を提供


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「アップル、グーグル、アマゾンはなぜ成功したのか?」

不況の中、顧客の状況の変化を説明した。

前回、PB(プライベートブランド)とNB(ナショナルブランド)の使い分けの話を少しした。

不況に入り、顧客に変化が起きている。
基本的には低価格商品であるPB(プライベートブランド)を求めている。
しかし、こだわりがあるものについてはNB(ナショナルブランド)。

前回の調査結果をまとめると、そのようなことが書かれている。

これについて、少し補足したい。ここからは私独自の考え方だ。
(年間1千万円以上の報酬を頂戴しているクライアント企業からは「あまり、話さないでください」と言われそうだ。そのため、具体的事例は出さずに説明することをご理解いただきたい。)

なぜなら、効果が上がるからだ。
これを極めると、効果が高い。
(聞けば当たり前のことだと思うだろうが、実践には経験が必要だ。)
商品開発、サービス開発、プロモーションなどの検討にも応用可能な考え方だ。

私が重要だと考えていること。
それは

「同質」と「異質」だ。

「そんなこと、聞いたことがない。」

そう思うかもしれない。
書籍などを調べても書かれていないだろう。
先ほども話したように、なぜなら、私の頭にしかないものだからだ。

話を戻そう。
そもそも、「不況」とは何か?
「景気」が悪いことだ。
それでは、景気とは何か?
「経済活動」の活発さだ。
それでは経済活動とは何か?
「金銭」のやりとり。単純に言えば、そういうことになる。

つまり、「お金」がないのだ。

お金がない時に一番重要なこと。それは「お金を払いたくない。」ということだ。
これが顧客が今考えていること。

基本的にはPBなどの低価格商品

だからこそ、これが基本になる。

それでは、なぜNBが売れているのか?

調査結果には、次のような言葉もあった。
「ビールやコーヒーなどの嗜好(しこう)品にはNBの「味」があるので購入」
「シャンプーなどこだわりがあるものや、おいしいものを食べたい時はNB」

つまり、「こだわり」だ。
「こだわり」があるものについては、NB。
要は高価格商品も購入しているということだ。

その意味で

原則は低価格商品、こだわりある商品については高価格でもやむをえないという顧客の気持ち

それが見てとれるだろう。
顧客の気持ちと「同質」の商品、サービス、プロモーションを展開していくのがあくまで基本だ。

これが「同質」と「異質」のうち、「同質」ということだ。

「同質にするだけで価値があるのか?」

そう思うかもしれない。
しかし、それが出来ていない企業は多い。

例えば、ある店で出前を頼んだとする。
「時間は8時半に届くようにお願い」

そう言って、出前を頼んだ。

しかし、8時30分を少し過ぎてしまう。
2分ほど過ぎ、家族が「まだ、出前が来ないね。」と言い始める。

結局、5分遅れて、到着した。
ここで配達の人の言葉に対して、あなたは期待する。
「申し訳ございません」という言葉を。

しかし、その言葉がない。
普通に清算をしようとする。

清算をしながら、「もう2度とこの店では出前はとらない。」
そう思って、その店の売上は減っていく。

この話は実話。
出前だけではない。
頻繁に起きている事実だ。

「同質」さえも多くの企業は出来ていないのだ。
この単純なことさえ。

「同質を成功させるとどうなるのか?」

非常に価値の高いものになる。
極めると価値の高いものになるのだ。

ゴルファーの石川遼のインタビュー

彼のインタビューのことをある新聞が
「観客の期待するどおりの言葉を話すところが素晴らしい」と書いていた。

彼が苦労して優勝した時。
観客や視聴者は、当然、その苦労話。そして、今回の優勝についての嬉しい気持ち。
それを話してほしいと期待する。

そして、彼はそれを成功させる。
観客や視聴者の期待と「同質」の内容を話すのだ。

次のようなイメージだ。
「正直、苦しかったです。本当に苦しかった。今回優勝できたことは、その苦しさが全て意味があったものだと感じさせてくれます。これも、応援していただいた方の・・・。」などと言いつつ、彼の爽やかで嬉しそうな表情を観て、観客、視聴者は感動の中、共に喜ぶのだ。

「同質」だけでもこれだけの価値がある。
日本の多くの人々を喜ばせてしまう価値があるのだ。

顧客の期待しているものと「同質」のものを提供する。
実はこれが多くの企業はできていない。
まずはそれを重視することだ。

そして、もう1つ重要なのが「異質」だ。
これは、さらに強力な方法だ。

追伸:前提が長いが、重要なことなので、ご理解いただきたい。
それらを説明した後に「アップル、グーグル、アマゾン」の成功要因の一面を少しずつ説明していきたい。

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