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「やる気がある方の失敗」
私は職業柄、様々な企業の方とお話をさせていただく機会がある。
しかし、お話をお伺いしながら、「惜しい」と思うことが時々ある。
私にご連絡をいただき、お話される方だ。
やる気があり、役職も高い方が多い。
しかし、そのような方でさえ、ビジネスで重要な2つの要素。
この2つの要素を見落とされていることがある。
この2つの要素を見落としているため、アクションをする度に成果を出せず、所属している企業に損失をもたらす。
大掛かりなシステム開発をし、多額のプロモーションコストを投下したのに、うまく行かない。
成果を出すことができない。
そのような方は少なくないのだ。
この2つの要素
それはこのブログでも時々お話をさせていただいているもの。
毎日のように、本ブログを読まれている方には釈迦に説法だろう。
また、読まれていない方でも、その要素を聞けば、「当然だろう」と思われるかもしれない。
しかし、その重要性は想像を遥かに超えるものだ。
実際、「仕事ができる」と言われている人でも、この2つを確実に意識している方は少ない。
MBAホルダーのような方でも、これを見落としているがため、失敗を続ける方もいる。
(私もMBAホルダーであるが、私は資格だけの人を数多く見ているため、MBAが素晴らしいとは思わない。)
逆に本物と言われている人
そのような人はこの2つの要素を確実に意識している。
その2つとは、
「正しい行動」
「正しい方法」
この2つだ。
つまり、正しい方法で行動することだ。
「Will-Skill」マトリクスというものがある。
Will、「やる気」とSkill、「能力」のマトリクスだ。
マトリクスは大きく4つに分類される。
1.やる気があって、能力がある人
2.やる気があって、能力がない人
3.やる気がなくて、能力がある人
4.やる気がなくて、能力がない人
この中で最もダメなのはどれだろうか?
実は始末に負えないほどダメなのが②だ。
4と考える方もいるかもしれない。
しかし、4はやる気も能力もないのだ。会社にとっては何も害がない。
しかし、中小企業で2のような方がいると、会社の方向性を大きく誤った方向に持っていく。
そもそも、2のような方は「やる気」があるのだ。
だからこそ、ミーティングの場や社内では「声」が大きく、存在感もあり、昇進してしまう。
しかし、「能力」はないのだ。
強引に通してしまうビジネスプランの多くは失敗に終わる。
つまり、会社を誤った方向に大きく進めてしまう。
実際、先日、ある上場企業でも同様のケースがあった。
非常にやる気のある方が誤った方向に会社全体を進めていった。
他の社員は疑問に思う点もあるが、どうしてもその方の意見が強く、社内でも通ってしまうのだ。
結果は多額の損失を生み、成長していたその企業は途絶えてしまった。
もはや、回復することはない。
だからこそ、「やる気がある」だけ、行動するだけではダメなのだ。
誤った方向に行動した場合、売上、利益などのプラスになるのではなく、マイナスになるのだ。
特にお金がかかるダイレクトマーケティングやネットビジネスでは、これは致命傷になる。
ダイレクトマーケティング、ネットビジネスは投資だ。
株式投資をやったことがある方はイメージしてほしい。
ある株式に1,000万円投資し、それが1/2の価値にしてしまうことなど日常茶飯事だろう。
そんな時、「あー、投資なんてやらなければ、失った500万円で色々なものが買えたのに」と思うはずだ。
つまり、行動をとるくらいであれば、何も投資、行動をせず、現金を保有しているのが一番だったのだ。
(これが上記で言う「やる気」がなく、「能力」がない状況と同じだ。)
ハイリスクのFXなどに誤った投資をし、損失を生めば、一瞬にして数百万円、数千万円が吹っ飛ぶ。
これは「やる気」があって、「能力」がないパターンの代表的な例だ。
だからこそ、「やる気」と「能力」。
つまり、正しい行動と正しい方法が重要なのだ。
このブログを読まれている方にとっては当然の話かもしれない。
しかし、つい先日、この「能力」がなかったため、大きな損失を生んだケースを見たため、再度お伝えをした。
やる気を維持する。
それだけでも難しい。
しかし、やる気を維持し、行動をするようになったら、それを正しい方法に結びつけることだ。
それが誤った方法に結びついた時、大きな損失を生むことになる。
「正しい方法が分からない」
そのような方もいるだろう。
その際は、あなたのやろうとしていることを既に実践し、成果を出した方にその方法を聞くことだ。
コンサルタントでも良い。
経営者の方でも良い。
専門知識が必要であれば、専門家でも良い。
いずれにしても、実践家に「正しい方法」を聞くことも方法の1つだ。
特にネットビジネスで大規模に失敗すれば、数千万円、数億円が吹っ飛ぶ世界だ。
大手企業であれば、1年間に数十億円が費用対効果が悪いプロモーションを展開することもある。
それに、コストをかけなくても、貴重な時間を費やしているのだ。
ぜひ、参考にしていただければと思う。
追伸:この話をさせていただく度に孫正義氏が「正しい方法」を知るために藤田田氏に会ったことを思い出す。
本当に仕事ができる方はポイントを押さえている。
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コメント
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記事の一部が文字化けしているようです。
読めませんでした。