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なぜトイレの蓋をするだけで99%の会社・店は儲かるのか
このブログを読んでいるあなたは、ブログタイトルで「読もう」と思ったはずだ。
タイトルは2009年4月11日付の日本経済新聞一面の広告。
あっぱる出版社のもの。
タイトルにある、
「なぜトイレの蓋をするだけで99%の会社・店は儲かるのか?」だけでなく、
「100年に1度の大不況は吉本興業のケチケチ商法で乗り切れ!」や
「島田紳介の話し方はなぜ9割の人を動かすのか」が3つ並んで載っていた。
同じ紙面にある他の広告と比べるとこの3つのタイトルは圧倒的に目立ってた。
(正直、完成度が高い)
ところで、AIDMAはご存知だろうか?
次の要素を表すものだ。
・Attention(顧客の注意を引く)
・Interest(興味、関心を引く)
・Desire(欲求を高める)
・Memory(記憶)
・Action(購買行動を起こさせる))
活用方法を間違えないでもらいたい。
全要素を一気に意識する必要はない。
何よりも重要なことはAttention(注意)だ。
大抵はこれが出来ていない。
これを改善するだけで大幅に改善されることがある。
広告が氾濫している中、注意喚起をしなくては、広告は見られない。
見られなければあなたの商品が売れるわけがないのだ。
先ほどの書籍のタイトル。実は巧妙に仕掛けられている。
ここでは2つのポイントに絞ってあなたにお話しする。ぜひ活かしてもらいたい。
重要なことを言おう。
先ほど、話をしたように。。
広告は氾濫しすぎている。
まずは、注意喚起させる必要がある。注意喚起する方法としては基本的な方法である「文字の大きさ」などがあるが、それは省略する。
注意喚起に必要なのが「好奇心」だ。そのタイトルでは全てを見せない。続きを読みたくなるという気持ちにさせることが必要だ。
それにより、その広告が目に入った時、続きを読みたくなる。
そこでしっかり広告を見るようになるのだ。
さらに。。
「顧客は信じない」
多くの広告が氾濫しすぎていて、その全ての広告が「商品」の良さをアピールしている。
全て信じて、買い物をしまくっていたら国民全てが破産だ(笑)当然、信じなくなっているのだ。
「信じない」のだ。
それを払拭するために、顧客に信じさせるために、活用しているものがある。
「数字」だ。
数字を見せることで、信用させる要素を加えてい。
まず、「好奇心」「数字」。
この2つの要素を活用してもらいたい。
それだけでも、広告コピーの質は向上するだろう。
あなたのビジネスが成功に向かうために。
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コメント
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なんか知らんが、ガッポリ稼げてワロタw
まだ3回しかヤってないのにもう給料超えちゃったんだけど(^^;
http://rubyurl.com/kTdo?%e9%80%86%e6%8f%b4%e5%8a%a9+81xtp2g