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「ある経営者の大好きなマンガ」
今回はあまり仕事の話と関係ない。
まあ、仕事をする姿勢などには関係する話だが。
先日、ある経営者の方と「マンガ」の話をしていた。
この「マンガ」、経営者の方で好きな方が割と多い。
私の周りでも、
「あのマンガは教科書」とか、
「全巻持っています」と言う人が多い。
私自身も子供の頃に全巻持っていた。
それを何度も何度も読み返していたことを覚えている。
大人になった今もまた集めたいと思っている。
その「マンガ」のタイトルは
「あしたのジョー」
「あしたのジョー」と言われても、
何が何だか分からないという方もいると思う。
少しだけ説明したいと思う。
このマンガは1968年から1973年にかけて連載された。
連載が始まった頃は私も生まれていない。
しかし、このマンガは異常だ。
累計発行部数はWikipediaによると2000万部
戦後最大のヒットマンガの1つだ。
しかも、マンガは2つのアニメにもなった。
それが「あしたのジョー」と「あしたのジョー2」だ。
「あしたのジョー」の方は本放送時の1970年に29.2%の最高視聴率を獲得
再放送時の1980年には31.6%を獲得した。
驚異的な視聴率だった。
内容はボクシングのマンガだ。
だが、マンガだからといって、空想に近いようなパンチなどが出てくるわけではない。
野球マンガのように魔球が出てくるようなこともない。
むしろ、逆だ。
ひたすら現実
そして、ストイックだ。
矢吹丈という少年が主役
その彼がドヤ街に現れるところから物語が始まる。
その後、彼は警察に逮捕され、鑑別所、少年院と送り込まれる。
元ボクサーの丹下段平にボクシングの才能があると見いだされるが、
その少年院で宿命のライバルとなる力石徹と出会う。
そこから、ストイックなまでにボクシングに打ち込むことになる。
貧しさからお金のために犯罪までおかした矢吹だったが、お金のためでなく、ボクシングに打ち込むようになる。
まあ、こんな感じだ。
その矢吹丈のことを先ほどの経営者も私も好きだ。
今回、ご紹介したいのはその彼の言葉だ。
(私の好きな言葉なので、過去にご紹介したこともあるかもしれない)
「青春を謳歌するってこととちょっとちがうかもしれないが 燃えているような充実感はいままで なんどもあじわってきたよ…血だらけのリング上でな
そこいらのれんちゅうみたいにブスブスとくすぶりながら不完全燃焼しているんじゃない
ほんの瞬間にせよ まぶしいほどまっかに燃えあがるんだ
そして あとにはまっ白な灰だけがのこる…
燃えかすなんかのこりやしない…まっ白な灰だけだ
そんな充実感は拳闘をやる前にはなかったよ
負い目や義理だけで拳闘をやってるわけじゃない 拳闘がすきなんだ
死にものぐるいで噛みあいっこする充実感が わりと おれすきなんだ」
(下記動画の台詞とは若干異なる)
この言葉は私が子供の頃から頭にこびりついている。
特に「ほんの瞬間にせよ まぶしいほどまっかにもえあがるんだ
そして あとにはまっ白な灰だけがのこる・・・」という言葉がこびりついている。
多くの「あしたのジョー」ファンの好きな言葉だと思う。
負い目や義理や義務だけでなく、好きだから進む自分の道
燃えているような充実感で追いかける自分の道
そこで真っ赤に燃え上がり、燃えかすなんかのこりやしないほどにやり尽くす。
あとにはまっ白な灰だけが残る。
こんな気持ちで仕事をしたいと子供の時だけでなく、私は今も思う。
余談だが、
このあしたのジョーが実写版をやるということだ。
本音を言うと、「実写であの世界観を出せるわけがない」と思う。
でも、サイトを見る限り、そこに近づけていると思う。
私も「あの時のジョーじゃない」と文句を言いながら、結局はこの映画を観てしまうかもしれない。
歌はあの懐かしい歌が流れていた。
(この歌以外、ありえないという歌だ)
真っ赤に燃え上がるように仕事をしていきたい。
※まっ白な灰のシーン
※あしたのジョー実写版はコチラ
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