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「スタートダッシュが重要」
ある有名経営者の言葉だ。
彼は若くして起業し、上場させた。
「スタートダッシュ」
私もこれは重要だと思う。
早ければ早いほど良い。
そもそも、早くとりかかることの効果は非常に大きい。
新入社員をイメージしてほしい。
それだって、最初が肝心だ。
例えば、新人営業マンであれば、誰よりも早く仕事を覚え、誰よりも早く売上を上げることだ。
仕事を覚える時期が早く、仕事に取り掛かる時期が早ければ、誰よりも早く売上を上げることができる可能性が高い。
売上を1番に上げることができれば、そこで褒められる。
褒められれば、嬉しくなり、頑張る。
頑張ると、さらに褒められ、楽しくなってくる。
やればやるだけ楽しいのだ。
そこからは好循環だ。
完全なグッドサイクルが回る。
しかし、遅い場合はどうだろう。
仕事を覚えることや営業への取り組みが遅いので、スタートの段階では仕事ができない。
売上はなかなか上がることはない。
「お前の同期は皆売上を上げたのに、なかなかお前は上がらない」と言われたりもするだろう。
できないから、褒められることはない。
いや、褒められるどころか、けなされる可能性だってある。
当然、頑張るモチベーションがわかない。
そこからは悪循環だ。
バッドサイクルだ。
誰よりも早くスタートダッシュを切ることは時間的に有利な面だけでない。
周りの評価、精神面、グッドサイクル。
そうしたもの全てを味方につける。
「早くやってもダメな奴はいるよ。」
そう思うかもしれない。
しかし、確率を最大限生かすためにはスタートダッシュは非常に有効なのだ。
もちろん、遅い人でも後から這い上がる人もいる。
しかし、時間的に遅れている。
スタートが遅いのだ。
100M走だとしたら、前方50Mくらいのところを既に走っているグッドサイクルの連中の姿を前方に眺め、後から追いかけていくイメージだ。
さらに、けなされているような状況の中、自力で頑張る必要がある。
バッドサイクルの中、はるか前方にいるグッドサイクルの人間を追いかけるのだ。
これはグッドサイクルの連中以上に頑張る必要があるのだ。
実はそちらの方が難しい。
スタートが遅ければ、追いつくことは非常に難しいのだ。
ただ、誤解しないでほしい。
早くスタートダッシュを切るといっても、大変なことではない。
能力は関係ない。
経験も無関係だ。
早くやる。
それだけだ。
最初の段階をうまく乗り切ると、そこからは大したことないのだ。
グッドサイクルが回り始め、「楽しい」と思いながら、仕事をしていくことになる。
早くすれば、あなたが100M走を50M辺りを走っているところで、ライバルがスタートすることになる。
2010年の計画などについては昨年12月の段階で既に取り組んだ方もいると思う。
しかし、まだ取り組まれていない方がいるのであれば、本日がオススメだ。
今日1月2日は書き初めの日
その「書き初め」の由来は下記のような内容
実はこの日は仕事始めの日だった。
農家などはこの日を作り始めと呼んで、仕事を始め、商家では賑やかに初荷を出したらしい。
新年になって初めて書を書くこと。
書き初めもこのしきたりに習ったものらしい。
正月2日を1年の事始めとする。
そして、その年の心構えや抱負などを書き記し、精進するとうまくいくと言われている。
また、大事なことは正月2日から取り組むくらいの気持ちがないとうまくいかないという意味もあるようだ。
私はこのブログを読んでいただいているあなたには最高の1年にしてほしい。
だからこそ、あなたが今年達成させたい目標。
それを確実に達成する意味でも、1月2日の今日。
あなたの心構えや抱負を書き記すのでも、少しずつでも仕事をするのでも構わない。
良いスタートを切ってほしい。
大事なことは正月2日から取り組むくらいの気持ちがないとうまくいかない。
これはその通りだと思う。
達成したいことはすぐに取り掛かることだ。
何より、そのスタートダッシュの力を活用することができるのだから。
考えてみれば、イチローだって、このスタートダッシュの力を活用している。
3歳から野球をしているのだ。
既に100Mを走りきった方は、ゆっくり休んでいただくのも良いと思う。
しかし、挑戦者。チャレンジャーの方は、理想に向かい、今日行動していただくことをお勧めしたい。
2010年はまだ始まったばかり。
あなたの2010年を最高のものとするため、本日何からのことをスタートしてほしい。
追伸:私もまだまだ理想にはほど遠い挑戦者。
自分の考える理想の自分ははるか前方を走っている。
そこに追いつく気持ちで1月1日から仕事を始めた。
全クライアントの2010年の計画の確認はもちろん、自分の計画の確認も終了。
今年は限界まで仕事をしたいと思う。
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