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「問題を話しているだけでは意味がない」

数ヶ月前、西麻布の飲み屋で、ある2人の経営者が議論をしていた。
2人は向かい合い、最初は冷静だったが、後半は言い争っていた。
話は次のようなものだった。

経営者Aはとにかく不満を話していた。

私も聞いていたが、正直気分が悪くなった。
それくらい、愚痴を言いまくっていた。

「●●(社内の部下らしい)は仕事に集中力がない。」
「うちの会社は××に問題がある。」
「あいつはダメだ。」

この経営者Aの話。
全てが愚痴だけだった。
会社の売上、利益は減少。
それについても愚痴を話していた。

唯一、違うのは次の発言だけだった。
これはマイナスではなく、プラスの言葉だったが、社外の話だ。

「石川遼は意識が違う」

褒めていたのは、プロゴルファーの石川遼のことだった。
完全にないものねだりだ。

社内のことは何1つ、褒めていない。
問題を問題として意識し、何度も愚痴を言い、解決する話はしない。
何1つ前進させようとしない経営者の方だった。
これでは成果など出るわけがない。
自分で自分の首を締めているような感じだ。

しかし、もう1人の経営者Bは明らかに違った。

この方はとにかく、「どうすべきか」を考えていた。
問題を明確にし、「何をやるべきなのか」を考えていたのだ。

「経営者Aさんの言いたいことは分かりましたが、問題ばかり話さないで、問題を解決することを考えましょうよ」
そう話していた。
常に、改善することを考えているのだ。

実際、この方の会社は不況により、若干顧客単価は下がったらしいが、売上、利益は伸びているらしい。

経営者Aも「あなたの企業は順調だから、そんなことが言えるんだ」と経営者Bに話していた。
しかし、これも、経営者Bの考え方自体が大きい。

ビジネスで重要なのは、問題自体を話すことではない。
それを話しても何1つ前進することはない。

「●●が悪い」
「売上が伸びない」
「利益が伸びない」
「顧客数が減少している」
「顧客単価が下がっている」

その問題を話すことは構わない。
しかし、そこで止まらず、解決する行動につなげなければ何1つ前進しない。

ビジネスで重要なのは「問題解決」

目標を達成するための問題。
それを明確にし、解決していくこと。
それが重要なのだ。

このような話をしていると、次の名言を思い出す。
「努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る」

井上靖の名言だ。

「希望」と「不満」という言い方をしているが、
「希望」を持ち、問題を考えることにとどまらず、問題を解決することに取り組む。

「問題」について不満を感じていても意味がない。
何1つ前進しないのだ。

問題を明確にし、その問題を解決する。
「問題解決」が重要なのだ。

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