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「あなたは顧客にどのくらい接触しているか?」
「インターネット経由の顧客は(競合商品に)浮気されることが多いんです」
知人の経営者らがよく言う。
ネット通販は紙媒体や直接営業での顧客と比べ、そう感じるらしい。
あなたに質問したい。
数年来の友人(もしくは取引先の方でも構わない)に対して、
「初めて、会った時はこんなにも親しくなるとは思わなかった」と思うことはないだろうか?
私はそう感じることが多い。
「初めて会った時はこんなに親しくさせていただくとは思わなかったですよ」とよく相手に言う。
どうして、親しくなったのだろう。
相手の人柄など色々な理由はあるだろう。
しかし、特に重要なのは会っている「回数」だと思う。
私には中学、高校時代の友人の中に、会わなくなってしまった友人がいる。
その友人に対して「会いたい」という気持ちはあったと思う。
だが、会う機会が少なくなるにつれ、会う必要性も気持ちもなくなり、会うことはなくなってしまった。
あなたにもそのようなことがあるだろう。
「回数」が必要なのだ。
米国の心理学者ザイオンスがこの手の話で有名だ。
ご存じかもしれない。「ザイオンスの熟知性の法則」だ。
彼は米国の大学生に対する実験を行った。
詳細は割愛する。
実験結果は次のものだった。
目にする回数が多いほど、好意を持つという傾向がある。
そのような結果が導き出された。
要は人は相手に会う回数が多くなればなるほど、好意を持つ可能性が高まるということだ。
この効果こそが、「ザイオンス効果」と言われるものだ。
私の考えでは、「ザイオンス効果」に「接触時間効果(時間の要素)」を加える必要があると考えている。
要は、接触する時間が長ければ長いほど、好意を持つ可能性が高まる。
例えば、ネット広告プロモーション。
広告を見て、クリックし、そのサイトで購入する。
「ザイオンス効果」で考えると接触回数は1回
(広告とサイトで2回と考えることも可能だが、簡略化する)
しかし、時間はどの程度か?
広告を5秒見て、サイトを2分ほど読んで購入したのであれば、2分5秒が接触時間となる。
対して、対面でその商品を売り込んだ場合はどうなるだろうか?
店員は挨拶から始り、お客の好みを聞き、色々な話題を話しながら、商品を売り込むことになる。
そして、お金を預かり、その商品を包み、顧客に手渡す。
10分かもしれない。もしくは30分かもしれないのだ。
さらに、接触回数でも、店に来た理由が近所に住んでいるためである場合、頻繁に店の前を通り、その店の接触回数が高まる可能性もある。そのため、ネット以上に接触回数が高まる可能性があるのだ。
誤解しないでもらいたい。
ネットがダメなのではない。
「ザイオンス効果」と私の考えの「接触時間効果」。
この2つを考慮しなくてはならない。
接触回数1回。
しかも2分5秒しか接触時間がないのであれば、購入後のフォローが非常に重要なのだ。
あなたの顧客には業界内外の膨大な商品、広告が接触しているのだ。
だからこそ、接触回数、接触時間を最大限増やすことを考えほしい。
それさえ、考えるだけでも大きく前進するはずだ。
あなたのビジネスが成功するために実行してほしい。
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