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「1年前と比較して、あなたの現在の購買意欲はどの程度ですか?」
あなたはこの質問に対して、どのように答えるのだろうか?
正直、私は自分が分らない。
「不況だから、自分も倹約だ」などと、倹約に燃えていることもあるのだが、突然高額な商品を購入しようとする。
全く、自分が理解できない。
まあ、「購買意欲は変わらない」ということにしたい。
ちなみに「2:6:2」という考え方がある。
パレートの法則をご存じだろか?
2:8の法則と言われているヤツだ。
ご存じない方はネットで検索すれば出てくるはずだ。
2:6:2の考え方はパレートの法則の変形だと思う。
売上の8割は2割の顧客のものだと言われるように。
2割は非常に購買意欲の高い人がいるということだ。
逆に購買意欲の低い人も2割は間違いなくいると考える。
(逆から見た場合だ。)
残る6割。これが景気の変動によって、変化するという考えだ。
景気が良ければ、6割の多くは購買意欲の高い人の方に含まれる。
逆に景気が悪化していれば、6割の多くは購買意欲の低い人の方に含まれる。
実際はどうなのか?
まずは、読んでほしい。
「インターネット調査会社のネットマイルは、4月3日~4日、全国の20代以上の男女500人を対象に「消費者意識についてのアンケート調査」を実施した。
『1年前と比較して、あなたの現在の購買意欲はどの程度ですか?』という質問に対して、回答は次のとおりだった。
・購買意欲は高い 1.8%
・購買意欲はまあまあ高い 9.0%
・購買意欲は変わらない 37.8%
・購買意欲はやや低い 35.4%
・購買意欲は低い 16.0%」
参考:宣伝会議5月15日号
上記のとおり。
購買意欲の高い人は「高い」と「まあまあ高い」の10.8%
購買意欲の低い人は「低い」と「やや低い」の51.4%
購買意欲は変わらない人は37.8%
実は、購買意欲の高い人は2割を既に切っている。
その意味ではかなり景気の悪化が消費者に強い影響を与えているということだろう。
ただし、注意してほしい。
1年前と比べてどうかという話だ。
購買意欲が変わらないと言っている人も景気の影響を受けていない人ではある。
逆に言うと高いと言っている人は異常だ。
この不況下でさらに購買意欲が高くなっているということだ。
影響を受けていないという人まで含めると次のようになる。
データ上では購買意欲の高い人である10.8%が存在する。
さらに、購買意欲が変わっていない37.8%。
計48.6%が存在するということだ。
もし、あなたが付加価値をつけて、高価格のものを販売する場合、2人に1人以上は対象外になる。
(購買意欲の低い人に高価格のものを販売するのは非常に難しいため)
だからこそ、そこを考慮し、セグメンテーションしていくことが重要になる。
あなたの商品はどのような媒体から入ってくるのか?
どのような媒体と接しているのか?
確実に調査分析し、ビジネスを展開することが重要になってくる。
何よりもまず、あなたの顧客を確実に分析することだ。
分析することで、どこにあなたの顧客になってくれる人がいるのかが見えてくるだろう。
それさえ、見えればセグメンテーションも可能になってくる。
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