あなたの商品を買う時の顧客の不安とは?

「売上」を上げたい方限定
本ブログ目的
1.最新成功事例の提供 2.不況の中、売上を増大させる事例/方法を提供


★経営の最新情報&ノウハウは経営ランキング
★コンサルタントの最新情報&ノウハウはコンサルタントランキング
★人気の最新情報&ノウハウは人気ランキング
★マーケティングの最新情報&ノウハウはマーケティングランキング
★ありがとう!コンサルタントランキング4位(最高順位)マーケティングランキング4位(最高順位)

「あなたの商品を買う時の顧客の不安を知っているか?」

「どう思いますか?」

数年前のことだ。
知人が中目黒の中古マンションを購入を検討していると話をしてきた。
その時の詳細は覚えていない。
ただ、覚えていることは私と彼は食い違っていたことだ。

私は不動産価格が今後一層低下するなどと話した気がする。

彼は全く違うことを考えていた。

生活できるかどうか、
それを考えていたのだ。

「水周りはどうか?」とか、そういう話をしていた。
私の話も重要なことではあるが、不動産価格が上がろうが下がろうが知ったこっちゃなかったのかもしれない。生活するためにその物件を購入しようとしているのだから。
(余談だが、私は何を買うにしても投資対効果を考えてしまう。これは癖だ。)

確かにキッチン、洗面、浴室、トイレなど。水漏れなどが発生したら、その対応に多額のコストがかかることもあるだろう。
特にそれらが集中していないと、対応は非常に大変らしい。
リフォームなどをして、見た目が良い物件。
だが、住んでみないと分からない。
これは中古物件を購入する人の購入時の不安だ。

中古物件とは言え、安くはないのだ。

一般の人にとって、不動産は一生のうち、1番高い買い物の場合もある。

今回の記事だ。

「中古住宅に新保険、売買を促進 政府検討
政府は中古住宅の売買を活発にするため、来年度にも新しい保険制度をつくる検討に入った。
保険に加入すると、買ってから5年以内に雨漏りなどの欠陥がみつかれば、かかった補修費用を最高1000万円まで支払う。
保険を普及させ、中古住宅の品質への不安を和らげる。
良質な中古住宅の流通を促して住宅購入で新築以外の選択肢を広げ、住環境の改善につなげる。
耐震偽装事件を受け、政府は10月から新築住宅の売り主に保険加入(供託でも可)を義務付ける。
新保険は加入が任意な点は異なるが、その中古住宅版といえる。」
引用:日本経済新聞 2009年5月26日&日経ネット

中古住宅に新保険

買ってから、5年以内に欠陥が見つかれば、最高1000万円まで支払うというもの。

もちろん、「5年以内では短い」とか「最高1000万円は額が低すぎる」などの意見はあるかもしれない。
しかし、購入時の不安に対して、その不安を払しょくするものが何もない状況よりははるかに良い。

実はこれは中古住宅だけではない。
あなたのビジネス、商品にも活用できる。

やるべきことはあなたの商品の購入時の不安は何か?
それを特定させることだ。

その不安に対する払しょくはどのようにすれば良いのか?
それを考えてほしい。

買う時の不安

その不安を解決する策を展開することにより、購入に移る際のハードルが下がる。
別に保険でなくても良い。大手通販企業がやっている「全額返金」などもその1つだ。

ぜひ、あなたのビジネスでも考えてほしい。

※現在の私(azabuconsultant)の評価はこちら⇒コンサルタントランキング

★ありがとう!コンサルタントランキング4位(最高順位)マーケティングランキング4位(最高順位)
★もっと経営の話題を楽しみたい方は経営ランキング
★もっとコンサルタントの話題を楽しみたい方はコンサルタントランキング
★もっと人気の話題を楽しみたい方は人気情報ランキング
★もっとマーケティングの話題を楽しみたい方はマーケティングランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました