「菜根譚」の気になる言葉
今朝は菜根譚を読んでいた。
その中で気になる一言をご紹介したい。
「飾らずに生きる
完成度の高い文章とは、奇抜で凝った表現をしているわけではない。
ただ、言わんとすることが一読してすっと心に入ってくるような表現をしているだけである。
人格的に素晴らしい人というのは、普通の人と比べて特に変わったところがあるわけではない。
ただ、自分を飾らず、ありのまま生きているだけである。」参考:中国古典の知恵に学ぶ菜根譚 (ディスカヴァー)
以前、このブログで書いていた「老子との対話」の老子の言葉にも非常に近い。
と、そんな話をすると、「老子との対話って、終わったんじゃないの?」と思っている人もいると思うが、あれはまだ終わってはいない。意外にも好きな方もいるので、むしろ、書きたいと思っている。
ただ、もう少し落ち着いたら、書いていきたい。
それまで、お待ちいただきたい。
追伸:GWも後半。
素敵な時間を過ごされることを願っています。


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