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「競争」に関する基礎知識3
(本シリーズについては、3月11日より中断をさせていただいたため、再度最初からお伝えしている)
ビジネスにおける「競争」を知る基本的知識について、お話ししている。
前回は「自社」「競合」「顧客」
3つがどのようになっていると、あなたは競争に勝つことができるのか?
それについて話した。
まずは理想の状態を知る。
それが分かれば、後はそこに進めば良いだけだ。
その状態をシンプルに言うと
顧客が強烈に望んでいるものを
競合が提供しておらず
自社が提供する
顧客が強烈に望んでいるものを自社が提供する。
顧客のみを徹底的に分析をしてほしいと言っていた時はこれをとことん追求してほしいと話して来た。
砂漠の水のように顧客が「欲しくて欲しくてたまらない」と言うもの。
それを提供すれば基本的には良い。
だが、さらに競合を見る場合は
競合が提供していないものを提供していくのが理想だ。
競合が全く存在しない商品を提供する場合、
いわゆるブルーオーシャンの形になる。
あなたが買ってしまったものの中にも、このような商品は多いと思う。
「競合がすでに提供している場合はどうするのか?」
もちろん、そのようなケースもあると思う。
まずは可能な限り、理想の形を追求することだ。
それが不可能な場合は競合を上回るものを提供していくことになる。
これが基本的な考え方だ。
これから、
顧客のことをリサーチすること。
競合のことをリサーチすることだ。
それについて話して行く。
ただ、今回はそれについて、
注意がある
注意していただきたいのは
ここで「競合が大切だ」と言って、
競合の商品と自社の商品の比較表などを作成し、競合分析を終えてしまうことは避けてほしい。
ここは注意が必要だ。
「競合商品と自社商品の比較表を作成し、競合分析を終えてしまったら、なぜダメなのか?」
まず、ここでそれを考えてほしい。
考えることが力になる。
あなただったら、どうするのか?
それをぜひ考えてほしい。
さて、話して行きたい。
「顧客は売上の源泉」
これだ。
あなたは思うかもしれない。
「競合分析で『顧客』って何を言っているんだろう?入力ミスかな」と。
でも、入力ミスではない。
「顧客は売上の源泉」
ここから、考えて行くのだ。
具体的に言うと、
顧客の視点から競合を考えて行く必要がある。
考えてほしい。
顧客があなたの商品を買うのだ。
その意味で顧客を飛ばして、
競合のことを考えてはならない。
だからこそ、自社商品と競合商品のみを比較し、顧客を無視したものには意味がない。
競合のことも顧客の頭にあるものから考えて行く必要があるのだ。
つまり、まず知るべきは
顧客があなたの企業と競合他社をどう見ているか?
それだ。
あなたがあなたの企業と競合他社をどう見ているか?
ではないのだ。
そして、顧客の感情を「痛み」や「快楽」で考えて行くのであれば
「痛み」であれば
・自社が解決できるのに競合他社が解決できない顧客の「痛み」は何か?
・自社が解決できないのに競合他社が解決できる「痛み」は何か?
「快楽」であれば
・自社が提供できるのに競合他社が提供できる顧客の「快楽」は何か?
・自社が提供できないのに競合他社が提供できる顧客の「快楽」は何か?
そうしたことを考えて行く。
自社と競合だけを見て、商品の比較表などを作成し、競合分析を終えてしまうようなことは避けてほしい。
顧客があなたの商品と競合の商品から選択し、購入するのだから。
まず、それを押さえてほしい。
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