「押切もえ」で売上を上げる?

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「『押切もえ』で売上を上げる?」

今日は、あるテストをしたい。
ある人の物語をこれから読んでもらい、
それによって、あなたの感情がどう変わるか?
それを体験してほしい。

その人とは、

「押切もえ」

あなたが考えている彼女に対する現在のイメージはどのようなものだろうか?

いや、
もしかしたら、あなたは押切もえを知らないかもしれない。
(先輩経営者の方にも読んでいただいているので、十分にありえる)
テレビはほとんど見ず、日経新聞、日経ビジネス、いや、ハーバード・ビジネス・レビューあたりの論文ばかり読んでいる人かもしれない。
それとは逆にマンガやゲームしかやらず、「ワンピースなどのネタなら分かるけど、そんなヤツは知らない」という人もいるかもしれない。

そのため、
彼女の一般的な説明をまずしたい。

彼女は人気のファッションモデル
2001年に「CanCam」の専属モデルになり、蛯原友里、山田優などと共に人気モデルだった。
2007年には「CanCam」から「AneCan」の専属モデルになっている。
「CanCam」自体をご存知ない方もいるかもしれないが、人気の女性誌だと思ってもらえれば良い。

「まあ、モデルだろ」

そんな印象しかない方もいると思う。
知らなかった方はその程度のイメージを持って、テストに挑戦してほしい。

ここからがテストだ

彼女に関する次の説明を読んでほしい。
あなたがイメージしている彼女の印象がどう変わるのか?
それを感じてほしい。

「モデルとしては雑草育ち。
給料は手取り12万円からスタートし、
最初は思うように仕事もなく、
パン工場でアルバイトもしていた。
そして、雑誌『CanCam』の専属モデルを必死でつかんだ。
今でも、炊飯器を買うのに量販店で1時間は迷う」

どうだっただろうか?

あなたの彼女に対する印象はどう変わっただろうか?

こんなに短い文章でも彼女への印象が変わったはずだ。
この文章は「AERA」2010年8月16日号の文章を参考にし、読みやすくしたものだ。
(詳細はそちらを読んでほしい)

「押切もえのことは好きでなかったけど、結構いいヤツかも」

そう感じたかもしれない。
もしくは、

「押切もえをこれから応援しよう」

という方もいるかもしれない。

何とも思わなかった方でも、好意を持つようになったかもしれない。
実はこれこそが、

「ストーリーテリング」の力

つまり、「物語」を話すことで動機づけをする力だ。

商品を物語で語る重要性については、これまでも話して来ている。
ただ、それが重要だと説明するよりも、実感していただくのが一番だ。
そのため、今回はそれを実感していただいた。

「好きでも嫌いでもない商品」
それでも、好きにさせてしまう力が「物語」にはあるのだ。

あなたの商品の物語をぜひ考えてほしい。

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