「やる気」を引き出すスイッチ
今回、ご紹介するのは超英才教育の保育園の動画。
その保育園は子供のやる気を異常なくらい引き出す。
園長が言うには、
子供のやる気を引き出すには4つのスイッチがあると言う。
その4つのスイッチとは
「子供は競争したがる」
「子供は真似したがる」
「ちょっとだけ難しいことをやりたがる」
「子供は認められたがる」
でも、これは子供だけではない。
大人も同じことだと思う。
不思議なくらい、ビジネス書などに書かれていることと同じだ。
「子供は競争したがる」
→「目標」を持つということ(子供たちの場合「1位になりたい」など)
「子供は真似したがる」
→モデリングするということ。
(できる人を真似するので、最短距離で習得できる)
「ちょっとだけ難しいことをやりたがる」
→「無理だ」と思ってしまう大きな目標は「できる」とは思えず、やる気がなくなる。
そのため、「できる」と思える小さな目標に分割するということ。
「子供は認められたがる」
→多くの人は人に認められたい。
さらに、4つのスイッチ以外だが、
動画から読み取れる、それ以外の重要な要素が次の3点だ。
「楽しいことをする」
「自由に行動する」
「運動する」
特に「楽しい」ことを「自由」にすること。
これはこのブログでもお話ししてきたとおりだ。
人は好きなこと、楽しいことをやると「やる気」が継続する。
強制されるのではなく、自発的にやる方が「やる気」が継続する。
「楽しい」ことを自発的にやるから、行動が継続し、行動が継続するから、できるようになる。そして、できるようになるから、さらに楽しくなる。
そこからはグッドサイクルとなる。
これも大人も同じだ。
人から強制されたものではなく、自らが「楽しい」ということをすればどんなことでもできるようになる。そう思うのだ。
以前、ご紹介したスティーブ・ジョブズの言葉がまさにそうだ。
「本当に好きなことを選んだら、
そしてやるべき価値のあることだったら
あとはぐだぐだ考えずに、ただ働けばいい。
自然とそれだけに没頭するようになる。」
好きなことで、多くの人を救うような価値のあるもの。
それを選ぶことで、子供だけではなく、大人の能力も開花するのだと私は思う。
大人も本来は可能性を秘めている。
それを自分自身で制限してしまっている。
本当は子供も大人も天才なのだ。


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