「たった1分で、本が1冊読めた!」が20万部突破な訳?

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「たった1分で、本が1冊読めた!」

2009年5月2日 日本経済新聞朝刊の3面にあった広告だ。
「注意喚起」十分の広告。
20090502.jpg

しかし、強烈にうさんくさい。
「本当に1分で読むことができるのか?そんなわけないだろう。」
そう思わせる。非現実的なコピーだ。

強烈に売れる広告とは。
「顧客がこんなにスゴイことが本当にできるのか?」と疑うような広告と、「圧倒的な真実性」が組み合わさった時に生まれることも多い。

この広告はそのあたりを狙っている広告だ。

「20万部突破」

20万部突破だ。
ビジネス書としては十分成功している。
要は成功したのは事実だ。
この広告のおかげなのか?彼が展開しているメルマガなのか?いずれにせよ。「売れている」ことは事実だ。

私はこの広告もその1つの要因だと思う。

まず、メインコピー。
「たった1分で、本が1冊読めた!」は、顧客がこの本を購入した後に手に入れる利益。
それを非常に分かりやすく説明している。
しかも、分かりやすいだけでなく、強烈だ。

さらに、そのコピーを多くの顧客の声が支える。
「顧客の声」が実は36ある。

「顧客の声」を使っている広告でも通常は5つくらいだ。
それが36掲載されているのだ。
さらに、「30代会社員」などと具体性を持たせることで真実性を高めている。

要は次のフローだ。

圧倒的な顧客利益(1分で本が読める)⇒圧倒的な顧客の声(36人の声)⇒圧倒的な販売実績(20万部)

メインコピーが強烈なので、それを支えるためのフローが完全に構成されている。
まさに、売上を狙っている広告だ。
この広告の出来はなかなか良い。

これらの知識、マーケティングでは基本のこと。
「知っている」人はいるのだが、確実に使っている人はまだまだ少ないように思われる。
まずは、使ってほしい。
あなたのビジネスを成功させるために。

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